城山陸上競技場2026最新ガイド!利用料金・予約方法・アクセスと改修後の全貌
神奈川県小田原市の城山陸上競技場は、陸上競技の練習や大会だけでなく、サッカーやラグビーなどの球技にも対応する市営スポーツ施設です。2025年4月1日にリニューアルオープンし、トラックの舗装更新や競技設備の改修を経て、新たな利用環境が整いました。2026年10月には、小田原市から利用料金の上限額改定に関する案内も公表されています。
利用を検討する際に押さえたいのは、2026年10月時点の料金と2027年4月からの改定内容を区別すること、専用利用の申込期間を守ること、そして芝生の養生期間や大会予定を事前に確認することです。小田原市と指定管理者の公開情報を基に、施設の現状、料金、予約方法、アクセス、2026年度の予定表、競技場の歴史まで実用情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 料金:2026年10月時点の共用利用料は市民等100円、市民等以外300円。次回の料金改定は2027年4月1日利用分からです。
- 予約:専用利用は利用日の1か月前から2週間前までに小田原アリーナの窓口または電話で申し込み、事前打ち合わせも行います。
- 施設:400m・8コースのトラックを備え、改修後は芝生のインフィールドを使ったラグビー・サッカーにも対応。ただし共用利用ではフィールドを使用できません。
- 予定表:2026年10月から11月末までの専用利用予定表が公開されています。芝生の養生期間は10月1日から11月8日までです。
- アクセス:小田原駅西口から徒歩約15分。駐車場には限りがあるため、公共交通機関の利用が推奨されています。
【2026年最新】城山陸上競技場はリニューアル後どう変わった?
城山陸上競技場は、神奈川県小田原市城山2丁目29番1号に位置する陸上競技施設です。小田原市の施設案内によると、2024年10月から日本陸上競技連盟の第2種公認を継続するための改修工事が行われ、2025年4月1日にリニューアルオープンしました。
今回の改修では、走路全体のウレタン舗装を更新したほか、写真判定装置の設置に対応する支柱の新設、棒高跳レーンの移設、水濠の整備、走高跳用マットなどの備品整備が実施されました。第2種公認の継続期間は、2025年4月1日から2030年3月31日までと案内されています。
改修工事と走高跳用マットの購入には、スポーツ振興くじ「toto」の助成金が活用されました。競技場の改修は見た目を新しくするだけでなく、競技会の運営や選手の練習環境を維持するための整備でもあります。
さらに、インフィールドの芝生も新しくなりました。指定管理者の施設案内では、芝生にティフトンを採用し、冬季にはオーバーシーディングを行う仕様とされています。芝生の維持管理が必要なため、リニューアル後も年間を通してすべての場所を自由に使えるわけではありません。特に秋から冬にかけては、養生期間とフィールドの利用制限を確認する必要があります。
なお、トラックやフィールドの利用条件は、通常の共用利用と、団体などが施設を占有する専用利用とで異なります。芝生を使ったサッカーやラグビーを目的に訪れる場合は、一般の陸上練習と同じ感覚で利用できると考えず、事前に専用利用の条件を確認するのが確実です。
【利用料金2026年最新】現行料金と2027年の改定内容を比較
城山陸上競技場の料金を確認するうえで、まず注意したいのが改定時期です。小田原市は2026年10月1日付で、同競技場の利用料金の上限額を改定する方針を公表しました。ただし、2026年10月時点で案内されている改定後の料金は、2027年4月1日以降の利用分に関するものです。2026年度中の利用料金と混同しないようにしましょう。
以下は、指定管理者の現行料金表と小田原市の改定資料を基に整理した比較です。市が公表しているのは利用料金の上限額であり、実際の申込時には、利用区分や時間帯、器具・機材の使用条件も併せて確認してください。
| 利用区分 | 2026年10月時点の現行料金 | 2027年4月1日利用分からの改定内容 |
|---|---|---|
| 共用利用・市民等 | 1人1回100円 | 1人1回150円 |
| 共用利用・市民等以外 | 1人1回300円 | 1人1回350円 |
| 年間共用利用・一般 | 1人1,880円 | 1人2,200円 |
| 年間共用利用・高校生 | 1人880円 | 1人1,000円 |
| 専用利用・器具機材なし・市民等 | 午前9時~正午4,400円、正午~午後5時5,650円、午後5時~9時6,280円。長時間利用の区分設定あり | 午前9時~午後5時は1時間1,200円、午後5時~9時は1時間1,800円 |
| 専用利用・器具機材なし・市民等以外 | 午前9時~正午14,180円、正午~午後5時16,960円、午後5時~9時16,230円。長時間利用の区分設定あり | 午前9時~午後5時は1時間4,200円、午後5時~9時は1時間4,800円 |
| 専用利用・器具機材あり・市民等 | 午前9時~正午5,650円、正午~午後5時7,170円、午前9時~午後5時11,300円 | 午前9時~午後5時は1時間1,600円。午後5時以降の設定は資料上なし |
| 専用利用・器具機材あり・市民等以外 | 午前9時~正午16,960円、正午~午後5時19,850円、午前9時~午後5時33,930円 | 午前9時~午後5時は1時間5,000円。午後5時以降の設定は資料上なし |
※専用利用の現行料金には、午前9時から午後5時、正午から午後9時、午前9時から午後9時といった長時間利用の区分もあります。改定後は1時間単位の設定に変更されます。表の金額は利用区分を比較するための抜粋です。
現行料金表でいう「市民等」は、小田原市のほか、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町、二宮町の在住・在勤・在学者を指します。該当するかどうかで料金が変わるため、申し込み時には居住地などの条件を確認しましょう。
また、小田原市の改定資料には、サッカーの利用料金として市民1時間1,560円、市民以外1時間4,700円という単価も掲載されています。一般的な専用利用と区分が異なるため、芝生のフィールドをサッカーで使う場合は、競技種目と利用条件を伝えたうえで、適用される料金を小田原アリーナに確認するのが確実です。
なぜ料金が改定されるのか
小田原市が示した改定理由は、受益と負担の適正化です。市民・施設利用者へのアンケート調査結果などを踏まえ、公共施設を将来にわたって持続可能な形で維持管理するため、使用料の見直しが進められています。2026年10月号の「広報おだわら」では、市内16施設の使用料を2027年4月1日利用分から改定し、一部施設を除いて現行料金から20%程度の引き上げとする方針が示されました。
ここで押さえておきたいのは、料金の改定が告知された日と、実際に新料金が適用される日が異なる点です。2027年4月1日以降に利用する場合は、改定前に申し込んでいても新料金が適用されると市は案内しています。年度をまたぐ大会や長期利用を計画している団体は、予約日だけでなく実際の利用日を基準に予算を組む必要があります。
【予約方法・申込期間】専用利用は小田原アリーナ窓口が受付
城山陸上競技場の専用利用を希望する場合、指定管理者の案内では、利用日の1か月前から2週間前までに申し込む必要があります。受付方法は電話または小田原アリーナ窓口への直接申込です。予約解禁日は電話受付のみとされているため、希望日が決まっている場合は、解禁日に合わせて問い合わせるとよいでしょう。
予約は申し込みだけで完了するわけではありません。施設の利用に向けた事前打ち合わせが必要で、予約後は利用日の1週間前までに小田原アリーナ窓口で所定の手続きを済ませることになっています。大会や団体利用では、競技種目、使用する備品、利用時間、施設内の動線などを事前に相談しておくことが重要です。
問い合わせ先は小田原アリーナの総合窓口で、指定管理者の施設案内には電話番号0465-38-1144が掲載されています。競技場そのものの施設案内に記載された電話番号は0465-22-3549です。専用利用の申込や事前打ち合わせは小田原アリーナ、施設の現地情報は競技場窓口というように、問い合わせの目的を整理すると手続きがスムーズです。
- 申込期間:利用日の1か月前から2週間前まで
- 申込方法:電話または小田原アリーナ窓口への直接申込
- 予約解禁日:電話受付のみ
- 事前打ち合わせ:必要
- 予約後の手続き:利用日の1週間前までに小田原アリーナ窓口で手続き
- 利用当日:使用許可証を城山陸上競技場の窓口に持参し、係員の指示に従う
注意したいのは、予約確定後の変更・キャンセルです。指定管理者の案内では、利用者側の都合で変更や取り消しを行う場合、正規の利用料金を支払う必要があり、支払い済み料金の返金や別日への変更もできないとされています。天候や参加者数の変動が予想されるイベントでは、日程や実施条件を固めてから予約することが大切です。
空き状況は公共施設予約システムで確認できると案内されています。ただし、予定表や予約状況は予告なく変更される場合があります。表示上の空きだけで判断せず、フィールドの利用条件や必要な備品も含めて、最終的な利用可否を窓口で確認しましょう。
令和8年度の年間使用証はどうなっている?
2026年度、つまり令和8年度の年間使用証については、指定管理者が2026年3月に受付案内を公開しています。案内に記載された料金は一般1人1,880円、高校生1人880円で、小田原アリーナ2階総合受付などが受付窓口として案内されました。競技場事務所での受付は1週間限定とされています。
2026年10月時点では、令和8年度の年間使用証の受付期間はすでに終了しています。年間使用証を利用して共用利用を続けたい場合は、次年度の案内を確認してください。年間登録があっても大会などで利用できない日があるため、利用前には必ず最新の予定表を確認する必要があります。
【トラック・フィールド予定表】2026年10月~11月の利用制限に注意
指定管理者は、2026年10月1日付で「令和8年度 城山陸上競技場トラック・フィールド専用利用予定一覧表」を更新しています。公開資料は10月と11月の予定を掲載しており、大会、陸上教室、合同練習会などによって利用できる時間帯が変わります。
2026年10月25日時点で、これから利用する人が特に注意したいのは、11月初旬まで続く芝生の養生期間と、11月の大会予定です。公開予定表には、11月14日・15日の「KANAGAWA COMBINED EVENT」、11月21日のマルハンカップ小田原大会、11月22日・23日の神奈川県ミニラグビー秋季大会、11月29日の小田原地区記録会などが記載されています。
ただし、予定表には変更の可能性がある旨も明記されています。ここに挙げた日程は公開資料に掲載された予定であり、利用日が近づいたら公共施設予約システムまたは小田原アリーナで最新情報を確認してください。
芝生の養生期間は10月1日から11月8日まで
令和8年度の年間使用証案内とトラック・フィールド予定表によると、2026年10月1日から11月8日までは冬芝への切り替えなどに伴う芝生の養生期間です。この期間は、共用利用時にインフィールドへ立ち入ることができません。一方、トラックの利用は可能と案内されています。
つまり、同じ競技場でも、陸上トラックを使う練習と、芝生のフィールドを使う練習では利用条件が異なります。ランニングやトラック練習が目的なら利用可能な日を確認し、サッカーやラグビーなどで芝生を使いたい場合は、養生期間と専用利用の条件を必ず問い合わせてください。
芝生の状態によっては、別途養生期間が設けられる場合もあります。11月9日以降であれば必ずフィールドを使えるという意味ではないため、予定表の更新と管理者への確認が欠かせません。
【アクセス・施設案内】小田原駅から徒歩約15分、駐車場は要注意
城山陸上競技場の所在地は、神奈川県小田原市城山2丁目29番1号です。小田原駅にはJR東海道新幹線・東海道線、小田急線、箱根登山電車、大雄山線などでアクセスでき、駅西口から競技場までは徒歩約15分と案内されています。
施設情報には駐車場50台と記載されていますが、管理者は駐車台数が十分ではないことや、施設周辺に有料駐車場がないことを案内し、公共交通機関での来場を呼びかけています。大会開催時には、競技場の駐車場が関係者専用となり、一般来場者が利用できない場合もあります。車での来場を前提にせず、電車と徒歩を基本に計画するのが安全です。
開館時間は午前9時から午後9時まで。休館日は年末年始の12月28日から翌年1月3日までで、臨時休場日が設けられる場合もあります。トレーニングや個人利用を予定している場合は、通常の開館時間だけでなく、専用利用や大会による利用制限も確認しましょう。
主な設備と利用できる競技
施設の中心となるメイントラックは、1周400m、直走路150mの8コースです。トラック外側には3000m障害走路があり、走幅跳・三段跳、走高跳、棒高跳、槍投、円盤投・ハンマー投、砲丸投などの跳躍場・投てき場も整備されています。
サブトラックは1周130m、直走路60mの5コースです。走路と助走路は全天候舗装で、管理棟には受付、更衣室、医務室、雨天走路などを備えています。トレーニングルームは定員100人で、会議室も利用できます。
インフィールドは芝生のプレーエリアが98m×68mで、ラグビーゴールや大人・少年用のサッカーゴールなどが用意されています。改修後はラグビーやサッカーなどの多目的利用が年間を通して可能になりましたが、共用利用ではフィールドを使えず、専用利用が必要です。陸上競技以外で利用する団体は、競技種目と利用目的を伝え、料金や備品、利用可能な時期を確認してから申し込みましょう。
【歴史と競技会】安田矩明の棒高跳4m36、山田宏臣の走幅跳8m01
城山陸上競技場は、現在の施設設備だけでなく、日本陸上競技の記録史に名前を残してきた競技場でもあります。日本学生陸上競技連合の学生記録変遷表には、1958年9月14日に小田原で開催された一般・学生・米国の対抗競技会で、安田矩明が棒高跳4m36を記録したことが掲載されています。
この4m36は当時の日本新記録で、それまでの記録を1cm更新するものでした。21年ぶりの日本記録更新という点でも、当時の陸上競技史に残る記録です。現在のトラックは改修されていますが、競技場の歴史をたどるうえで外せない出来事といえます。
もう一つの大きな記録が、山田宏臣による走幅跳8m01です。日本陸上競技連盟の歴史資料によると、1970年6月7日に小田原で開催された実業団・学生対抗競技会の男子走幅跳で、山田は6回目の跳躍で8m01をマークしました。風速はプラス1.1mで、日本人選手が初めて8mの壁を破った歴史的な記録でした。
こうした実績は、城山陸上競技場が地域の練習場所にとどまらず、記録を生み出してきた競技の舞台であることを示しています。現在の第2種公認継続に向けた改修も、競技環境を将来につなげる取り組みとして位置付けられます。
2026年の関東大学ラグビーは開催会場が変更に
2026年秋の関東大学リーグ戦では、東海大学対日本大学の試合が9月21日に城山陸上競技場で開催される予定でした。関東ラグビーフットボール協会は9月16日付で試合情報を掲載しましたが、9月20日、台風の影響による日程・会場変更を発表しました。
変更後は9月22日に東海大学湘南キャンパスラグビー場で開催されることになり、当初予定されていた城山陸上競技場での試合ではなくなりました。したがって、9月21日の対戦カードを掲載した過去の試合案内だけを見て、城山陸上競技場で実施されたと判断するのは誤りです。
大会の開催情報は、当初の予定が公表された後に変更されることがあります。ラグビーやサッカーの観戦を目的に訪れる場合は、施設の専用利用予定表だけでなく、主催団体の最新の試合情報も確認することが大切です。
【プロの結論】利用目的に合わせて料金・予約・芝生の条件を確認
城山陸上競技場を上手に利用するためには、料金だけでなく、共用利用か専用利用か、トラックとインフィールドのどちらを使うのかを先に整理することが重要です。
- 個人で陸上練習をしたい人:共用利用の料金と当日の利用可能時間を確認。大会や専用利用がある日は、通常どおり利用できない場合があります。
- サッカー・ラグビーの団体:インフィールドを使うための専用利用を申し込み、芝生の養生期間、ゴールなどの備品、事前打ち合わせを確認しましょう。
- 大会や記録会を企画する団体:利用日の1か月前から2週間前までの申込期間を守り、予約解禁日の電話受付、利用日の1週間前までの窓口手続きを押さえてください。
- 2027年度以降に利用する人:2027年4月1日利用分からの料金改定を踏まえ、予算と参加費を再計算しましょう。
- 観戦目的で来場する人:開催日、会場、開場時刻、入場口、駐車場の利用条件を主催者の最新発表で確認してください。
特に誤解しやすいのは、「リニューアルしたので芝生もいつでも使える」「年間使用証があれば大会日でも自由に利用できる」「予約を入れれば後から変更できる」という考え方です。実際には芝生の養生や大会日程による制限があり、年間使用証でも利用できない日があります。また、専用利用は予約確定後の変更・取消しに厳しい条件が設けられています。
利用目的を明確にし、施設の最新予定表と料金表を照合してから予約することが、費用や日程の行き違いを防ぐ最も確実な方法です。
【城山陸上競技場】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:城山陸上競技場の利用料金はいくらですか? A1:2026年10月時点の共用利用料は、市民等が1人1回100円、市民等以外が300円です。年間共用利用は一般1,880円、高校生880円です。2027年4月1日利用分からは、共用利用料が市民等150円、市民等以外350円に改定される予定です。
Q2:専用利用の予約はいつ、どこで申し込めますか? A2:利用日の1か月前から2週間前までに、小田原アリーナへ電話または窓口で申し込みます。予約解禁日は電話受付のみで、事前打ち合わせも必要です。予約後は利用日の1週間前までに窓口で手続きを行ってください。
Q3:サッカーやラグビーで芝生のフィールドを利用できますか? A3:利用できますが、専用利用での申し込みが必要です。共用利用ではインフィールドを使用できません。また、2026年10月1日から11月8日までは芝生の養生期間として、共用利用時のフィールド立ち入りが禁止されています。
Q4:小田原駅からのアクセスと駐車場の状況は? A4:小田原駅西口から徒歩約15分です。施設案内には駐車場50台とありますが、台数は十分ではなく、大会時には一般利用できない場合もあります。公共交通機関での来場がおすすめです。
Q5:2026年度の年間使用証は今から申し込めますか? A5:令和8年度の受付は2026年3月に実施されており、10月時点では終了しています。次年度の受付時期や料金は、小田原アリーナまたは指定管理者の最新案内で確認してください。
まとめ:今後の動向と失敗しないための判断基準
城山陸上競技場は、2025年4月のリニューアルオープンによってトラックや競技設備が更新され、陸上競技に加えてラグビーやサッカーなどの多目的利用にも対応する施設になりました。2026年10月時点では、共用利用料や年間使用証の現行料金を確認しつつ、2027年4月1日利用分からの料金改定にも備える必要があります。
専用利用は利用日の1か月前から2週間前までに申し込み、事前打ち合わせと利用日の1週間前までの手続きを済ませるのが基本です。2026年秋は芝生の養生期間が設けられ、トラックとインフィールドで利用条件が異なるため、予定表の確認も欠かせません。
料金、予約期間、利用可能なエリア、アクセスの4点を事前に整理しておけば、個人練習から団体利用、大会観戦まで計画を立てやすくなります。利用直前には小田原市と指定管理者の最新案内を確認し、変更された料金や予定に合わせて準備を進めましょう。 (出典: 城山 陸上 競技 場(Yahoo!ニュース))