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網戸の張り替えは100均でできる?費用・手順・失敗回避策を2026年版で徹底解説

網戸の張り替えは100均でできる?費用・手順・失敗回避策を2026年版で徹底解説

網戸の張り替えは100均でできる?費用・手順・失敗回避策を2026年版で徹底解説
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🎵 網戸の張り替えは100均でできる?費用・手順・失敗回避策を2026年版で徹底解説

網戸が破れたり、端がほつれたりしたとき、「業者に頼むと高そうだから、ダイソーやセリアなどの100均グッズで自分で直したい」と考える人は少なくありません。実際、網戸の張り替えは、一般的な引き違い窓用であれば、専用の網と押さえゴム、ローラーなどを使ってDIYできます。ダイソーの公式通販でも、網戸張り替え用ローラーが税込110円で掲載されています。

ただし、100均で必要な道具がすべて揃うとは限らず、ゴムの太さや網のサイズを間違えると、張り替えた網がたるんだり、ゴムが外れたりすることもあります。2026年10月時点の費用の目安、ダイソー・セリア・キャンドゥの活用方法、初心者向けの手順、失敗を防ぐコツ、業者に依頼すべきケースまで詳しく解説します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:一般的な引き違い窓用の網戸はDIYで張り替え可能。100均のローラーなどを活用できます。
  • 要点2:網押さえゴムは太さの確認が必須。古いゴムを取り出して直径を測るのが基本です。
  • 要点3:DIYは費用を抑えやすい一方、網のたるみやサイズ違いのリスクも。ロール網戸や高所作業は無理をせず、専門業者への依頼を検討しましょう。

【結論】網戸の張り替えは100均でできる?ダイソー・セリア・キャンドゥの実態

【画像】網戸 張り替え 自分で 100 関連ショット

網戸の張り替えは、100均で購入できる道具を活用すれば自分で行えます。ただし、「100均に行けば網・ゴム・ローラーが必ず一式揃う」というわけではありません。店舗ごとの品ぞろえや在庫、網戸のサイズによって、ホームセンターなどで追加購入が必要になる場合があります。

ダイソー:ローラーなどの道具を探すなら有力候補

【画像】網戸 張り替え 自分で 100 関連ショット

ダイソーの公式通販には「網戸張り替え用ローラー」が掲載されており、価格は税込110円です。網戸の溝に網押さえゴムを押し込むための専用道具で、手作業だけでゴムを入れるより、作業を進めやすくなります。

一方、商品ページでは在庫状況の確認が必要で、掲載されていても購入時に売り切れている場合があります。網や押さえゴムについても、必要なサイズを店舗で確認してから購入するのが確実です。

セリア:必要な補助用品を探し、足りない資材は別途調達

【画像】網戸 張り替え 自分で 100 関連ショット

セリアで網戸の張り替え用品を探す場合は、住まいの補修用品や工具の売り場を確認しましょう。ただし、網戸専用の網・押さえゴム・ローラーがすべて揃うことを前提にするのは避けたいところです。

クリップや作業時の補助用品など、手元にないものを100均で補う方法もあります。網戸の張り替えに使えるかどうかは商品ごとに異なるため、用途やサイズを確認して選びましょう。

キャンドゥ:店舗の品ぞろえを確認してから買い物へ

キャンドゥも100円ショップの選択肢ですが、網戸の張り替えに必要な専用資材が常時揃っているとは限りません。店舗や時期によって取り扱いが異なるため、網、押さえゴム、ローラーをそれぞれ確認し、足りないものはホームセンターなどで購入する方法が現実的です。

なお、100均の商品はすべてが税込110円とは限らず、複数価格の商品もあります。「100均だけで完成させること」にこだわるより、適合する資材を確実に揃えることを優先しましょう。

100均グッズの評判を判断するポイント

100均を使ったDIYについては、手軽さや費用を抑えられる点が魅力として紹介される一方、作業の難しさやサイズ選びが注意点として挙げられています。金沢屋やEPARKくらしのレスキューなどの解説でも、事前準備や失敗しやすいポイントが取り上げられています。

実際の使用レビューを参考にするときは、「簡単だった」という感想だけで判断せず、使用した網のサイズ、押さえゴムの太さ、ローラーの種類まで確認すると、自宅の網戸にも応用できるか判断しやすくなります。

【費用比較】網戸の張り替えを自分でする場合と業者に頼む場合の違い

網戸の張り替えにかかる費用は、材料だけを購入するのか、初めての作業に必要な道具まで揃えるのかによって変わります。さらに、網戸の大きさや網の種類、業者の出張費なども総額を左右します。

EPARKくらしのレスキューが紹介する費用の目安では、DIYの材料費は1枚あたり約1,000円、業者への依頼は工賃と材料費込みで1枚あたり約3,000〜4,000円です。これはあくまで目安であり、大きな網戸や特殊な網を使用する場合、地域や事業者によって料金は異なります。

比較項目費用の目安注意点・向いている人
100均グッズを活用したDIY購入点数や網の種類によって変動。ローラーの掲載例は税込110円手元に工具があり、適合する網やゴムを安く揃えられる人向け
DIYの材料費全般約1,000円/枚が目安網や押さえゴムなどの材料費。初回は工具代が別途かかる場合がある
専門業者への依頼約3,000〜4,000円/枚が目安作業を任せたい人向け。サイズや出張費などで変動する
ホームセンターなどの張り替えサービス店舗・サイズ・サービス内容によって異なる網戸の持ち込み可否、引き取り・取り付け、追加料金を事前に確認

※費用は各サービスの公開情報をもとにした参考値です。2026年10月時点の実際の販売価格や施工料金を保証するものではありません。

100均で揃える場合、何を買えばいい?

網戸の張り替えに必要な主な道具は、次のとおりです。

  • 張り替え用の網
  • 網押さえゴム
  • 網戸張り替え用ローラー
  • カッターナイフ、または網戸専用カッター
  • クリップや洗濯ばさみ
  • メジャー、定規、はさみ
  • マイナスドライバーなど、古いゴムを取り外すための道具
  • 軍手、掃除用ブラシ、雑巾、作業場所を保護する敷物

すべてを100均で購入する必要はありません。自宅にある工具を使い、網とゴムは網戸に適合するものを選ぶ方法でも十分です。特に、押さえゴムは太さが合わないと固定できないため、価格だけで選ばないようにしましょう。

DIYと業者依頼、どちらが本当にお得?

1枚だけ張り替える場合は、初めて工具を揃える費用や作業時間まで考えると、DIYが必ずしも大幅な節約になるとは限りません。一方、複数枚を張り替える場合、ローラーなどの道具を繰り返し使用できるため、DIYの費用面でのメリットが大きくなる可能性があります。

業者に依頼する場合は、網の材料費だけでなく、取り外し・取り付け、作業後の確認、出張費などを含めて比較しましょう。くらしのマーケットなどで料金を調べる場合も、同じサイズ・同じ網の種類・同じ作業範囲で見積もりを比べることが大切です。

【初心者向け】網戸の張り替え手順とゴムの太さの測り方

網戸の張り替えで最も重要なのは、作業を始める前の準備です。網の大きさと押さえゴムの太さを確認し、平らな作業場所を確保すれば、初心者でも手順を追って進めやすくなります。

手順1:網戸を外して古い網とゴムを取り除く

まず、網戸を窓枠から取り外します。網戸の種類によって外し方は異なるため、取扱説明書やメーカーの案内を確認してください。高所からの落下や網戸本体の転倒にも注意が必要です。

網押さえゴムのつなぎ目を探し、マイナスドライバーなどで端を少し引き出してから、溝に沿ってゴムを取り外します。古い網を外したら、溝にたまったほこりや汚れをブラシなどで掃除しましょう。

手順2:網押さえゴムの太さを測る

網戸の張り替えで失敗しやすいのが、押さえゴムのサイズ違いです。ゴムが細すぎると固定が甘くなり、太すぎると溝に入りにくくなる場合があります。

測り方は、古いゴムのつなぎ目から一部を取り出し、定規などで直径を測る方法が基本です。ゴムがつぶれている場合や経年劣化している場合は、測定値だけで決めず、網戸の溝との適合も確認してください。

LIXIL公式ストアの案内では、網押さえゴムの太さの例として2.8mmや4.85mmが紹介されています。また、LIXILのDIY解説では3.5mm、4.5mm、4.8mm、5.5mmなどのサイズも挙げられています。これらは規格の一例であり、すべての網戸に共通するサイズではありません。

古いゴムを取り出せない場合は、メーカーの案内に従って溝の幅を測り、適合するゴムを選びます。溝の幅から推測する方法もありますが、可能であれば古いゴムの実寸を確認するほうが確実です。

手順3:網を枠に合わせて仮止めする

新しい網を広げ、網目が網戸の枠と平行になるように置きます。網が枠より小さいと固定できないため、周囲に十分な余裕を持たせてカットしましょう。

LIXIL公式ストアでは、網戸の枠に対して網を余裕のある大きさに準備し、クリップなどで仮止めする方法が案内されています。仮止めの段階では、網を強く引っ張りすぎず、わずかに余裕を持たせておくことがポイントです。

手順4:ローラーで押さえゴムを溝に入れる

網戸専用ローラーを使い、押さえゴムを溝に沿って押し込んでいきます。LIXILの張り替え手順では、長辺、短辺、反対側の長辺、最後の短辺という順番が紹介されています。

角の部分は網が傷ついたり、網目が変形したりしやすいため、ローラーを一気に押し込まず、少しずつ作業してください。最後にゴムの長さを調整し、全周に浮きがないか確認します。

手順5:余った網を切り、網戸を元に戻す

網を固定できたら、押さえゴムの外側に沿って余分な網をカッターで切り取ります。網を切りすぎると張り直しが難しくなるため、ゴムの位置を確認しながら慎重に進めましょう。

作業が終わったら、網戸を元の位置に取り付け、メーカーの指定に従って外れ止めを戻します。網戸が外れないこと、スムーズに動くことを確認して完成です。

【失敗を防ぐ】網戸のたるみ・しわを防止する5つのコツ

網戸の張り替えでよく問題になるのが、網のたるみ、斜めのしわ、ゴムの浮きです。100均のローラーを使っても、網の位置やゴムの押し込み方が適切でなければ、きれいに仕上がらないことがあります。

コツ1:網目と枠を平行にする

網を枠に置くとき、網目が斜めになっていると、ゴムを押し込むにつれて網がゆがみやすくなります。最初に網目の方向を整え、枠と平行になっているか確認してください。

コツ2:網を強く引っ張りすぎない

たるみをなくそうとして網を強く引っ張ると、反対側にしわが寄ったり、網目が変形したりすることがあります。クリップで仮止めしたら、網を軽く整えながら少しずつゴムを押し込みましょう。

コツ3:角はゆっくり固定する

網戸の角では、網とゴムに力が集中しやすくなります。角を勢いよく押し込むと、網が傷ついたり網目が崩れたりするため、少しずつ位置を整えてください。

コツ4:ローラーは溝に沿って動かす

網戸張り替え用ローラーは、ゴムを均一に押し込むための道具です。ローラーを溝から外れた位置で動かすと、網を傷めたり、ゴムが正しく収まらなかったりすることがあります。溝に沿ってまっすぐ動かし、力をかけすぎないようにしましょう。

コツ5:網を切る前に必ず仕上がりを確認する

余分な網を切り取る前に、全周のゴムが溝に収まっているか、網に大きなしわやたるみがないかを確認します。浮きがある場合は、その部分を調整してから仕上げてください。網を切った後は、やり直しが難しくなるためです。

100均の網戸張り替えで失敗する主な原因

  • ゴムの太さが違う:溝に合わず、網が外れたりゴムが浮いたりする。
  • 網のサイズが足りない:枠を覆えず、固定できない部分が生じる。
  • 網を斜めに置いている:網目がゆがみ、しわが出やすくなる。
  • ゴムを一気に押し込む:角が傷んだり、網目が変形したりする。
  • カッターで網を切りすぎる:固定部分まで切ってしまい、張り直しが難しくなる。
  • 古い溝の汚れを放置する:ゴムが入りにくくなり、固定状態を確認しづらくなる。

100均の道具だから必ず失敗するわけではありません。適合する網とゴムを選び、作業の順番を守ることが、仕上がりを左右する大きなポイントです。

【DIYの注意点】自分で張り替えるべき網戸と業者に任せるべき網戸

網戸の張り替えは、どのタイプでも自分でできるわけではありません。網戸の構造や設置場所によって、DIYの難易度や安全性は大きく変わります。

DIYに向いている人

  • 一般的な引き違い窓用の網戸を張り替えたい人
  • 網戸を安全に取り外し、平らな作業場所を確保できる人
  • 網と押さえゴムの適合サイズを確認できる人
  • 多少の時間がかかっても、自分で作業することを楽しめる人
  • 複数枚を張り替え、道具代を分散させたい人

業者への依頼を検討したいケース

  • ロール網戸やアコーディオン型など、一般的な網戸とは構造が異なるもの
  • 網戸の枠が変形している、戸車が壊れている、開閉しにくいなど、網以外にも不具合がある場合
  • 高所に設置されていて、安全に取り外せない場合
  • 大型の網戸で、一人では安定して作業できない場合
  • ペット対策用など、特殊な網を使いたい場合
  • 仕上がりを重視し、作業時間ややり直しのリスクを減らしたい場合

LIXILの公式Q&Aでも、一般的な引き違い窓用の網戸など、押さえゴムで網を固定するタイプは自分で張り替えられる一方、アコーディオン型やロール網戸などは専門業者への依頼が必要なタイプとして案内されています。

金沢屋の解説から学ぶDIYの注意点

網戸の張り替えを解説する金沢屋の情報サイト「和の匠プラス」でも、作業前の準備、古い網の取り外し、網の仮止め、ゴムの固定、余分な網のカットという手順が紹介されています。仕上がりを左右するのは、単に網を張る技術だけでなく、事前の採寸や適切な道具の準備です。

とくに注意したいのが、網戸を外した後の再取り付けです。LIXIL公式ストアも、網戸の落下防止や外れ止めの復旧について注意を促しています。張り替え作業ができても、安全に取り付け直せなければ意味がありません。

業者に依頼する際は見積もりの内訳を確認

業者を選ぶ際は、網の種類、網戸のサイズ、張り替え工賃、出張費、取り外し・取り付け費用などを確認しましょう。料金が安く見えても、追加費用を含めると総額が変わる場合があります。

また、賃貸住宅の場合は、張り替える前に管理会社や大家へ相談するのがおすすめです。網戸の破損原因や契約内容によって、修理費用の負担者が異なる可能性があるためです。

【プロの結論】100均で安く済ませるより、失敗しない選び方が重要

網戸の張り替えを100均グッズで行う最大のメリットは、費用を抑えながら自分の都合に合わせて作業できることです。しかし、安さだけを優先して適合しないゴムや網を購入すると、やり直しによって余計な出費が発生する可能性があります。

DIYを成功させるためには、購入先を決める前に網戸の構造を確認し、必要な網とゴムのサイズを把握しておくことが欠かせません。ダイソーのローラーなど、100均で調達できる道具を活用しながら、必要な資材はホームセンターなどで補う方法も合理的です。

一方、網戸の構造が特殊な場合や、枠そのものに不具合がある場合は、網だけを交換しても問題が解決しないことがあります。費用だけでなく、安全性、仕上がり、作業時間、失敗した場合の再購入費用まで含めて判断しましょう。

【網戸張り替え自分で100均】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:網戸の張り替えはダイソーの商品だけでできますか?
A1:網戸張り替え用ローラーなどの道具はダイソーの公式通販でも取り扱いがあります。ただし、網や押さえゴムの在庫・サイズは商品や店舗によって異なります。必要な資材がすべて揃うとは限らないため、購入前に確認しましょう。

Q2:網戸の張り替えを自分ですると費用はいくらかかりますか?
A2:EPARKくらしのレスキューが紹介する目安では、DIYの材料費は1枚あたり約1,000円です。初めての場合はローラーやカッターなどの道具代が別途必要になることがあります。業者への依頼は1枚あたり約3,000〜4,000円が目安ですが、サイズや出張費によって変動します。

Q3:網戸の押さえゴムの太さはどうやって測りますか?
A3:古いゴムのつなぎ目から一部を取り出し、定規などで直径を測るのが基本です。網戸によって適合サイズが異なるため、古いゴムの実寸と溝の状態を確認して選びましょう。

Q4:100均のローラーでもきれいに張り替えられますか?
A4:網戸の溝に合ったローラーを使い、網を枠と平行に置いて少しずつゴムを押し込めば、100均の道具でも張り替えを進められます。ローラーの価格よりも、網の位置やゴムの太さ、角の処理などが仕上がりを左右します。

Q5:網戸のたるみを防ぐにはどうすればいいですか?
A5:網目を枠と平行に整え、クリップで仮止めしてからゴムを順番に押し込みます。網を強く引っ張りすぎず、角はゆっくり固定してください。余分な網を切る前に、全周のゴムが浮いていないか確認することも大切です。

まとめ:100均を賢く活用して網戸の張り替えを成功させよう

網戸の張り替えは、一般的な引き違い窓用であれば、100均の道具を活用して自分で行えます。ダイソーの網戸張り替え用ローラーなどを活用し、セリアやキャンドゥも含めて必要な道具を探せば、費用を抑えられる可能性があります。

ただし、網戸の張り替えで最も大切なのは、道具の価格ではなく、網戸に適合する資材を選ぶことです。とくに押さえゴムの太さは、古いゴムを取り出して確認しましょう。網のたるみやしわを防ぐには、網目を枠と平行に整え、ローラーで少しずつ固定することがポイントです。

まずは網戸の構造、網のサイズ、押さえゴムの太さを確認し、必要な道具をリストアップするところから始めてみてください。DIYが難しい場合や、安全に作業できない場合は、専門業者に見積もりを依頼することも、結果的に費用と手間を抑える選択肢になります。 (出典: 網戸 張り替え 自分で 100 均(Yahoo!ニュース))

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佐藤 拓也 (Takuya Sato)

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コンテンツディレクター

最新のトレンドや話題のニュースをわかりやすく解説するWebライターです。読者の皆様に役立つ情報を日々お届けしています。

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